下心が見えたときの対処方

下心が見えたときの対処方

下心

「下心」なんて男女共に多かれ少なかれあるものだと個人的には思っています。
なので、あまりに酷くない限りは笑って流せる私なのですが稀に引いてしまうときがあります(´・ω・`)

皆さんは相手に「下心」が見えたときどう対処しますか?

何でもやってみたい私は、ネットもフル活用しています。
検索などに使うのはもちろん、お遊びにも使っているんです。
男の子並に「ネットゲーム」なるものもいくつか経験してきました。
そこでのお話。

一般的に、どんなゲームでも「チャット」といわれる文字の会話が主流の様子。
そして「仲良く」なったりするとスカイプなどのツールを使って「音声」での会話を楽しむもの・・・との認識でした。
音声での会話は、私も経験しましたが相手は大体長い間「仲良く」してくれた人とばかりでした。
ネットだからこそ「リアルの自分」を晒すのには慎重でないとという考えなんです。

ゲームなのだから、純粋に楽しめれば良い!
という私ですが、中には出会いを主軸においている人も多いらしく・・・。

知り合ってすぐ「音声できる?」「音声できないなら友達にならなくていいよ」などと言う人が実に多いんです。
ちょっと驚き。
そういった人たちを「直結」と呼ぶそうで、リアルで性的関係をもとうとする下心丸出しの人達なのだとか(;´∀`)

こちらにその気がない場合、空気を悪くしてもきっぱりと断らなくては後々になって後悔することになりそうなので気をつけなきゃと改めて思っています。

これがモテる秘訣なのか!

これがモテる秘訣なのか!

私は笑ってしまったのですが(*´σー`)
当時の女友達の「態度の変化」についてお話したいと思います(´∀`)

まだ学生だったこともあり、「男子と合コンしたい」と願う女子校に通っていた私達。
当然、合コンといっても皆で集まって遊ぶだけなのですが(笑)
相手は男子校の男の子が多かった様な記憶があります。

その中でもよく「モテル」子がいました。
彼女は普段、大声で笑い、良く食べる「ダイナミック」なタイプです。
しかし、見た目は女の子らしくて可愛いんです(´∀`)

そんな彼女が合コンにいくと一変するんです!

あんなにいつも食べてばかりいるのに、サラダを少し食べたくらいで「お腹いっぱい」と言ってみたり、拗ねてみたり甘えてみたり・・・ほっぺたを膨らませて怒ってみたり・・・。
何時のも彼女と全然違うんです!

私はそんな彼女を見ながら「これがモテる秘訣なのかあ」と思っていました。
中にはあまりの態度の違いに「あれは酷い」と怒る女友達もいましたが、私は逆に面白かったです(笑)

それが通用するのもその時期だけだった様です。

その後、卒業してから皆で集まることがありました。
その中の1人の計らいで、男の子達も来るとの事。
私は一番に彼女に注目しちゃいました(笑)

相変わらずの「豹変」ぶりに「さすがだなあ」と思っていたのですが・・・あれ?何か違う。
それは男の子達の反応でした(´・ω・`)

当時はあんなに人気のあった彼女の仕草。
ある程度大人になってしまうと通用しないどころか「引かれる」対象になってしまうらしいのです。

モテル態度も年相応に・・・って事なのかな。

ゲーマーなカップル!

ゲーマーなカップル!

この前ゲームショップに行くと、私の小学校時代の友人に出会いました。
私は学校ではゲーム好きだということを隠していたのですが、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどを、給料日だった為にまとめて買おうとたくさん持ってたのです;

その友人は「川島さん…久しぶりだね。川島さんってゲームやるんだ、意外だなぁ~」と言っていました。

女がゲームをするなんて批判されるかな?って思って隠してたんですけど、友人は快く…むしろ彼の好きなドラゴンクエストなども持ってい事から会話が弾み、なんだかとても楽しい時間を過ごせました。
連絡先なんて知らなかったのに、その時に連絡先も交換して…

今後、ちょくちょく遊ぶ予定も立てました。
数年も経っているのに、実際会ってみると知りあいだとわかるものなんですねぇ^^

いつも遊ぶ時は彼はゲームコントローラーを持参で、テイルズシリーズを一緒にやります。
そんな私たちでしたが、恋沙汰もあり、今ではゲーマーなカップルになっています(笑

言葉の意識でスムーズな関係を築こう

言葉の意識でスムーズな関係を築こう

合コンや、恋人同志・思い人との会話をする時に皆さんは気を使っていることはありますか?
言葉遣いや聞く姿勢・・・様々あるかと思います♪
そんな会話の中で「オープンクエスチョン」という方法があります。

簡単に言うと「はい」「いいえ」で答えられるような単純な質問です。
そしてその質問だけで話が「完結」することが大切。
ここで言う「完結」は話を終わらせる事・・・ではなく「なぜ」「どうして」などの理由を深く聞かなくて良い質問と言う意味です。
会話はキャッチボールを勿論してください。

人は「理由」を聞かれることを不快に思う瞬間がありますし、理由など無いけれど何となく・・・という本能的なものもありますよね。
ですので、なるべく何かを聞くときはオープンクエスチョンのほうが関係はスムーズに行くと言われています☆

「友達と遊ぶのも久しぶりだし楽しかったのでは?」
これなら「はい」か「いいえ」で答えられます。
「友達と遊んでどうだった?何したの?」
こう聞けばどこか詮索しているようにも聞こえませんか?
内容的には大差ないのですが、最初の聞き方次第で相手の答えも・態度も変わるんですよ!

ちょっとした言葉の意識でスムーズな関係を築いてみてくださいね♪